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チラシの裏とキムさんについて

 

はじめまして。本日のブログを担当する『或る夜の電車』広報の敦賀零です。

よくペンネームですかと聞かれますが、本名です。

めっきり冷え込んできましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

『或る夜の電車』チームは、監督を筆頭に各地でチラシを配っております。

 

本作では、このチラシの裏の文章を作るのが僕の主な仕事でした。

本業は脚本家、バイトはニュースライター、同級生で暇そう奴、という事で金さんが呼んでくれたんだと思うんですが、『或る夜の電車』、あらすじが相当説明しにくいです。

 

「大晦日の夜の渋谷を舞台にした6人の男女の小さな群像劇」って言われても、正直何の話かよくわかんないじゃないですか?だけど、もうちょっと面白く書こうとするとネタバレになってしまう。

 

あーやりづらいなー、困ったなーと思いつつ、最終的には金さんに推敲してもらって、どうにかこうにか現在の形になりました。そうして出来上がったチラシですから、街で見かけたら、ぜひ手にとって読んでみていただければ幸いです。

 

話は変わって、金さんについて。

 

金さんって人の失敗談とかをいつまでも覚えてて、こっちがようやく忘れた頃にいじってくるんですね。

 

もちろんトータルで見れば優しい人なんですが、そんな人が作ってるからなのか、この映画、随所随所で見てるこっちが昔の醜態を思い出して恥ずかしくなるようなシーンがあって、その嫌な感じの演出が本当に秀逸で不快です。

 

何人かの方が「優しい」とコメントしている本作ですが、個人的にはそういういたたまれなくなるシーンも見所だと思っているので、そちらも乞うご期待。

 

そんな感じで、映画『或る夜の電車』、12月17日、18日に渋谷ユーロライブで公開です。上映後にはゲストを招いたトークショーもありますので、お楽しみに!特典付き前売り券も800円で発売中です!

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