Return to site

ナタとヤフとパンフと叙情

こんばんわ。監督のキム・ユンスです。
金允洙と書いたり、김윤수と書いたりします。
最近、愛用しているimacが壊れました。このタイミングで逝くか?と思いました。
よろしくお願いします。
ブログって面白いですね。スタッフやキャストの皆さんの書いたモノを読んでいると、普段接している時にはわからなかった一面が少し顔を出す感じがして、楽しいです。
他の方々がなかなか叙情的な文章を綴っている中で、淡々と告知ばかりしているのも少し心苦しいですが、
告知です。
前回紹介したBYONE濱田晋さんとスズキマサヨシさん。
今回の上映会ではトークイベントに登壇してもらうばかりではなく、実はもう一つ協力してもらっています。
当日、BYONEの二人が監修、というかほぼ全て製作してくれた特製のパンフレットを販売します。
僕もまだどんなものになるのか知りません。
映画『或る夜の電車』のパンフレットでもあり、BYONEの作るzineでもあり、手に取って開いてみると、また違った映画の見え方がしたり、なにかと持っておいて損は無い代物になると思います。
しかも、今回はサウンドトラックCDも付けちゃいます。
音楽は久徳亮さん。
本編では使われなかった曲も入ってます。監督の僕ですら、初めて聴いた曲がありました。
なんとなく冬に聴きたくなるようなCDです。素敵です。
それで、上映会当日、パンフレットに使われる写真の展示も予定しております。
メインのキャスト達を渋谷で撮影しました。写真家、濱田晋と映画『或る夜の電車』のコラボレーション企画って感じでしょうか。映画を観る前や観た後に写真を見ると楽しいと思います。
僕も出来上がりが楽しみです。
さて、最近ナタられたり(映画ナタリーで紹介して頂いたり)、ヤフられたり(ヤフーニュースで取り上げて頂いたり)しております。
それだけじゃなく、スタッフがせっせとチラシを配っております。
もう手に取ってもらえたでしょうか?
渋谷ユーロスペースの窓口限定で前売り券も発売しております。
もしくは、HPからチケット予約も可能です。どちらも特別に¥800です。特典も付くみたいです。
本当にたくさんの人にこの機会に観てもらえたら良いなあ、と
あたりまえのことを最近考えております。
それって、どうやったらあなたと僕が出会えるのか、ってことですよね。
すみません。最後に無理矢理叙情的に持って行こうと思いましたが、失敗しました。
それでは、また。
金允洙
All Posts
×

Almost done…

We just sent you an email. Please click the link in the email to confirm your subscription!

OKSubscriptions powered by Strikingly